国 旗
国 名
スリランカ民主社会主義共和国
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
面 積
65,610平方キロメートル。(日本の0.17倍)北海道より一回り小さい大きさ
世界第117位
人 口
19,905千人(2004年推計) 世界第53位
首 都
スリ・ジャヤワルデナプラ・コッテ (実質的な首都機能はコロンボ)
人口10万9,000人(1990年推計)
民族構成
シンハラ人74% タミル人18% ムーア人7% その他1%
宗 教
仏教69% ヒンドゥー教15% キリスト教8% イスラム教8%
言 語
公用語はシンハラ語・タミル語。都市部を中心に、ホテル・レストランなどでは英語が通じる
通 貨
スリランカルピー(Rs.) 1円=1.23ルピー(2010年3月現在)
時 差
日本との時差は−3時間半(2006年4月14日より変更)。日本が正午の時、スリランカは午前8時半
電 話
スリランカの国番号は94。日本からスリランカにかける場合は、国際電話会社番号+010(国際番号認識番号)+94+市外局番の0をとった番号+相手の番号
郵 便
スリランカ→日本 ポストカードRs20。5日〜10日で届く
電 圧
230/240ボルト、50サイクル。日本の電化製品を使うには、変圧器とアダプターが必要。コンセントタイプはB3もしくはB
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政治動向
»2003年6月、「スリランカ復興開発に関する東京会議」が開催。同会議には51ヵ国、22機関が参加し、2003〜06年の4年間に復興支援のため約45億ドル(うち日本は10億ドル)の拠出を決定した。和平交渉を一時中断しているLTTEは同会議も欠席。
»2003年11月4日クマラトゥンガ大統領は、和平交渉を巡り意見の対立するウィクラマシンハ首相に近い国防相ら3閣僚の更迭と、2週間の国会停会を発表。
»2003年12月2〜5日に行われた第3回和平交渉で、LTTEは長年要求していた分離独立を放棄し、連邦制を採用することで政府と合意。
»2004年4月に実施された総選挙で、クマラトゥンガ大統領率いる野党連合「統一人民自由連合(UPFA)」が最大議席を確保。
»2009年5月、スリランカ政府軍が北部のLTTE支配地域を完全に掌握。20数年続いていた内戦が終結した・
»2010年1月、内戦終結に尽力したマヒンダ・ラジャパクセ大統領が再選。
経済動向
»2003年の実質GDP成長率は前年比5.9%増。停戦継続による景況感の好転、構造改革の進展などが要因。
»2003年の貿易は、輸出が前年比9.2%増の51億3,280万ドル、輸入が9.2%増の66億6,950万ドル。また、2003年の対内直接投資(認可ベース)は前年比2.4倍の749億8,460万ルピーと急増。
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【知っていると便利な連絡先】
日本大使館
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3
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スリランカ航空
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リコンファーム TEL 073-1377
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